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TMIの人 TMIで働く所員や海外提携先から見た、TMIの魅力を紹介します。

自由にキャリアを形成できる恵まれた環境で、一歩ずつ着実に「力」がついていることを実感。

彈塚 寛之

これまでの経歴

2015年弁護士登録。2016年TMIに入所。専門家としてのスキルを持ちながら自由に活動できるという特徴に惹かれ、学生時代から弁護士という職種に興味を持つ。弁護士の業務は、常に「クライアントのため」であることが分かりやすく、日々働くにあたってモチベーションを発揮しやすいことが最大の魅力だと語る。

自由であると同時に、魅力ある人に溢れた職場

所属する法律事務所を選ぶときに重視していたことは2点あります。一つは、まずは実務を経験してから専門分野を選ぶ自由があることです。様々な種類の業務を実際に経験して、その中から好きな、あるいは得意な分野を専門にするというキャリアプランを実現できる事務所を希望していました。
もう一つは、人格的に魅力のある弁護士が多く所属していることです。私は、優れた弁護士であるためには、まず一人の人間・一人の社会人として魅力的であることが重要だと考えています。
司法試験前後に複数の事務所を訪問しましたが、TMIは、日本トップクラスの規模の事務所であるにもかかわらず、必要以上に成績に偏重した採用をせず、コストと時間をかけて面接を重ね、一人一人の人柄まで見極めた上で「魅力的な人間を採用しよう」という姿勢に溢れているように思いました。また、お会いしたどの先生も「もっと長くお話を聞きたい」と思わせる魅力があり、その先生方から「所内で人間関係のストレスがない」とお話しいただいたことも印象に残りました。 実際に仕事を始めて、TMIは本当に人間関係におけるストレスがない職場であることを実感しています。そのおかげで、純粋に自分の全エネルギーを業務に集中でき、大変な案件はたくさんある中でも、常に楽しんで仕事できています。

弁護士同士の距離が近い

TMIの特長として、弁護士同士の距離が近いことがあげられます。現在450名近くの弁護士が所属していますが、案件やイベントを通じて弁護士間で積極的にコミュニケーションをとる文化があるため、今ではほとんどの先生とお話をしたことがありますし、案件でもいろいろな先生とチームを組ませていただいています。そのため、大きな組織にありがちな人間関係の希薄さは全く感じませんし、むしろ実感としては「ほんとに450名もいるのか?」と思ってしまうほどです。
また、パートナー弁護士は、若手弁護士が業務過多に陥らないよう常に配慮してくれていますし、どの若手アソシエイトがどのような業務分野に興味があるのかといったことも、弁護士間で熱心に共有されています。そのため、大人数の同期に埋もれて放置されてしまうとか、組織の歯車になったような感覚に陥るといった悩みは、TMIでは一切ないと思います。

チームワークを深める仕事環境

案件は基本的にチームで動いています。案件の一部だけが自分の役割というわけではなく、若手アソシエイトであっても案件全体を把握しながら動くという姿勢が求められるので、チーム全員でひとつの案件に取り組んでいるというイメージが適切かと思います。ディスカッションも多くて、年次に関係なく先輩も後輩も正面から議論し合うことも多々あります。単に上からの指示に従えというようなトップダウンでの指導はなく、若手アソシエイトが一番事案を把握しているべきであるという考え方のもと、先輩から異なる意見を言われたときに自分の意見を伝えられなければまだまだ検討不足だと言わんばかりに、自信をもって意見を発信することが求められます。そのため、1年目の頃から、「自分が案件の中心だ」という責任と気概をもって業務に臨むことができますし、そのような姿勢が求められています。
また、入所直後から、当たり前のようにクライアントとのメールや電話対応を任されますし、書面のドラフトも担当します。当然最初はできないことだらけですが、一緒の案件に入っている先輩や席の近い先輩がしょっちゅう気にしてくださり、「今どういうことをやっている?」「うまく進んでる?」と声がけをしてくれます。私も、特に1年目・2年目の頃に遅くまで残って仕事をしていたときには、よく先輩にご飯を食べに誘っていただいたり、仕事の進め方の相談に乗ってもらったりして、公私にわたり、ずいぶん面倒を見てもらったことを覚えています。

TMIには、業務分野ごとのセクションや固定のチームがなく、パートナー弁護士やシニアアソシエイトが、案件ごとに若手アソシエイトにアサインし、チームが形成されます。そのため、チームアップにあたって「どの弁護士がどのような業務分野に強いのか」「どの若手アソシエイトがどのような業務分野に興味を持っているのか」が常に意識されますし、他の弁護士と良好な人間関係を形成することが、良い仕事をするために必須になります。このような制度であることも、TMIの弁護士がコミュニケーションやチームワークを大事にしていることの一因であると思います。

知的財産分野

現在は、主に知的財産とコーポレートに関わる2分野を担当しています。また、特にこの2分野に関連した裁判案件も多く担当しています。
知的財産分野では、出版や芸能などのエンタテインメント産業に関わる法律業務や、知財紛争などを中心的に取り扱っています。また、国際的なスポーツイベントの運営、スポーツ選手と所属協会との間の紛争解決など、スポーツ関連の業務にも多く関与しています。知的財産に関する業務においては、映画や漫画などの従来のコンテンツに加え、技術の発展に伴い活用される媒体も日々変化しています。既存の法律では捉えられないサービス形態も生まれており、弁護士も多方面で活躍するチャンスが広がっています。

コーポレート分野

コーポレート分野では、主にスタートアップ関連法務、支配権争いやアクティビスト対応、商事関連訴訟、M&Aなどを専門としています。特に支配権争いなど、会社の命運に関わる案件というのは、絶対ミスができないという緊張感があります。他方、結果として目指していたものが達成されたときのクライアントの喜びは計り知れないものがあり、私も何度も大きな達成感を感じました。
スタートアップ関連法務は、会社設立から資金調達のサポート、株式上場準備まで幅広く携わっています。なかには世の中にないサービスを始めようとするスタートアップも多いので、そもそも法律上可能なのかという判断も必要になり、幅広い法律分野の知識が必要になります。また、起業家側だけでなく、投資家側からご依頼を受けることもあり、両方の側面からの知見が必要となります。起業家・投資家とも、若くして優秀かつアグレッシブな方が多く、そのような方々と一緒に仕事をできることは大変刺激的です。

自由なキャリア形成ができる環境

私がTMIに入所した時は、「はじめはなるべく多くの分野を実際に経験する」というコンセプトで、2年間のローテーション制度が敷かれており、あらゆる類型の案件を経験させていただきました。実際に経験してみると、それまで全く興味がなかった分野の案件に強烈な魅力を感じたり、逆にそれまで興味があった分野の案件からあまり刺激を受けなかったりと、入所前に抱いていたイメージと実際の案件との間にかなりのギャップを感じたことを覚えています。実際の案件に携わるなかで私が特に興味を持ったのが、エンタテインメント関連の知的財産分野と、スタートアップ関連や支配権争いなどのコーポレート分野、そして裁判案件でした。5年目になった今でも、知的財産分野とコーポレート分野は同じくらいのエネルギーを割いて取り扱っており、両分野に関連する裁判案件も多く担当しています。
また、エンタテインメント業界でのM&Aや、重要な知的財産を持つスタートアップの支援など、両分野が交錯する案件も多々あります。このような案件では、どちらの分野の経験も積んでいる自分ならではの価値を発揮できると思っています。
このように、数ある業務分野の中から興味を持った分野を自由に選択し、実際にその分野の案件に従事できているのは、それぞれの弁護士が自由にキャリアを形成することを推奨するTMIだからこそだと思います。
TMIでは、各弁護士が選んだ道に誰も反対しませんし、むしろ積極的に支援してくれます。若手アソシエイトの頃から知的財産分野とコーポレート分野をどちらも等しく専門にしたいと希望した弁護士はTMIでも珍しいと思いますが、パートナーの先生方や先輩弁護士は皆応援してくれ、両分野に関わる色々な案件に今でも先積極的に声を掛けてくれます。大きい組織ですから、「コーポレート分野や知的財産分野かどちらかに絞ってほしい」と思うのが普通の発想だと思いますが、TMIでそのようなことを言われたことは一度もなく、むしろ「どちらの分野でも活躍してほしい」というメッセージをたくさんいただきます。私が今でも両分野を両立できているのは、そのような周りの弁護士の支援があるからこそであり、本当にTMIに入所して良かったと思っています。
今後は、「知的財産分野のみを専門にしている弁護士」「コーポレート分野のみを専門にしている弁護士」にも引けを取らないように両分野を磨きをかけていくと共に、両分野のシナジーを発揮できる場をさらに開拓していきたいと考えています。

自己実現に向け努力できる人

コミュニケーションを取ることに前向きな人と一緒に仕事がしたいです。性格が明るいとか大人しいというのは人それぞれで良いと思いますが、自分の意見をしっかりと発信し、良いチームワークを形成しながら案件を進めることに価値を感じてくれる人であれば、案件を通じて互いに成長できますし、結果として良い仕事ができると考えています。
また、自己実現に向けて努力できる人は、TMIの良い特長を最大限に享受できると思います。単に目の前の仕事をこなすだけではなく、「このような弁護士になりたい」「このようなことを成し遂げたい」という気持ちが持てると、TMIは必ずそれを応援してくれますので、より充実感をもって日々を過ごせると思います。もちろん、具体的に何をやりたいかは、入所して案件をこなしながら見つけていくことで十分だと思いますが、そのような働き方に魅力を感じる人は、TMIと相性がいいのはないかと思います。
TMIには、本当に様々な案件があり、様々な弁護士と一緒に仕事ができますので、案件をこなしていく中で、自分がやりたいことや、なりたい弁護士像が、自然と見えてくると思います。TMIは、その気持ちを後押ししてくれる環境としてはこの上ない職場だと思います。

TMIは面白い人が多くて仲も良いので、仕事以外で事務所の人と交流することもかなり多いです。平日も先輩や後輩、同期を問わず色々なメンバーで良く飲みに行きますし、休日も、ゴルフに行ったり旅行に行ったりして盛り上がっています。また、TMIにはいろいろな課外サークルもあり、私はテニス部とバレーボール部に所属しています。それぞれ月に一度程度ですが、体を動かす良い機会になっています。

05 弁護士からの一言

TMIでは、年次にかかわらず「この案件は自分の仕事である」という強い想いと責任を持って仕事に取り組んでもらうことを大切にしています。お客さまに対し最適なサービスを提供できるのがその人なのであれば、弁護士として前面に立つのはその人であるべきです。そこでは年次は無関係ですし、一切の遠慮も無用。若手のうちから、堂々と一人の弁護士として大活動してもらう舞台が用意されています。彈塚先生は能力、スピードのいずれも最高レベルの若手の一人であるだけでなく、そのような責任感と積極性でTMIに新しい価値を産み出してくれている、私がもっとも信頼する弁護士の一人です。これからTMIに入る皆さんにとって、彈塚先生は理想のベンチマークになる先輩の一人です。是非TMIで共に働く機会を得て、大いに刺激を受けてほしいと思います。
弁護士 小川 周哉

弁護士インタビュー

泉 徳治 松山 智恵 宮本 央
寺門 峻佑 彈塚 寛之

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