Welcome to
TMI Associates

MESSAGE

TMIのインターンシップ・プログラムでは、
新人アソシエイトになったつもりで、
実際のクライアントからTMIの弁護士への
ご相談事項(契約書等、各種ドキュメントのドラフト・
レビュー、法令・裁判例等のリサーチ等)に
対応することにより、最先端の企業法務の実務に
関与していただくことを企図しています。
また、専門分野ごとに開催している
セミナープログラムや
所内勉強会に参加していただいたり、
できるだけ多くの弁護士と
直接お話しいただいたりする機会も設けています。
特に、TMIは、国内外に多数のオフィスを設け、
また、海外の法律事務所と
外国法共同事業を行っていますので、
国内案件からクロスボーダー案件まで、
幅広い法律業務を
体験していただく機会を
ご提供できることと思います。
これらのプログラムに参加いただくことで、
TMIならではの「人」を大切にする風土、
執務環境、弁護士の雰囲気等も
体感いただきたいと考えております。

TMIにおいて企業法務の実務に触れてみたい方、
TMIの理念・特色や取組みに
ご興味を持たれた方からのご応募を、
心よりお待ちしております。

GUIDELINE

開催時期
スプリング:毎年2~3月
サマー  :毎年8~9月
ウインター:毎年11月~1月
※司法試験・予備試験の日程等との関係で、若干前後することがあります。
場所
当事務所(港区六本⽊6-10-1六本⽊ヒルズ森タワー23階)
募集⼈数
各回10名前後

詳しくはこちら

FLOW

STEP
1
エントリーボタンから応募
STEP
2
書類選考の上、
対象者には面談設定のご連絡
STEP
3
採否の通知後、合格者には
プログラム参加日をご連絡

ONE DAY at TMI

  • 09:30
  • ガイダンス・事務所説明・
    所内案内

担当弁護士からTMIの事務所の概要・業務内容等について説明した後、所内をご案内します。フロアごとに少しずつ雰囲気の違うTMIならではのユニークなレイアウトも見て頂けます。

  • 11:00
  • 課題アサイン

TMIでは、できるだけ生の案件に触れ、企業法務の難しさと面白さを体験して頂きたいと考えています。担当弁護士が実際にクライアントから受けている相談や案件をベースに、新人アソシエイトになったつもりで、リサーチや書面のドラフトに取り組んでもらっています。TMIが、サマー「クラーク」ではなく、サマー「アソシエイト」と呼んでいるのはそのためです。

  • 12:00
  • ランチ
    (顧問の先生方やアソシエイト弁護士とのランチ)

TMIには元最高裁判事や元検事総長といったそうそうたる経歴の顧問の先生方が在籍していますが、そのような顧問の先生方とランチを共にする機会を作っています。企業法務に限らず法曹の仕事全体について考えるきっかけになったという声を頂くことが多くあります。他方、若手アソシエイトとのランチ会の日も設けていますので、若手ならではの仕事についての話を聞く機会もあります。

  • 14:00
  • 弁護士による講話

課題検討の合間に、その週に来ているインターン生の希望にできる限り応える形で、弁護士による講話の時間を設定しています。「ベンチャーを専門にしている先生の話を聞きたい」「子育てをされている女性弁護士の話を聞きたい」といった具体的な要望にできるだけ応えるようにしています。

  • 15:00
  • アジアオフィスとのTV会議

シンガポールやベトナムなどの海外オフィスの弁護士とTV会議で繋ぎ、実際に現地で携わっている案件の話など、海外勤務のリアルな状況を質問して頂けます。

  • 17:00
  • 課題のフィードバック

TMIでのインターンの醍醐味は丁寧なフィードバックにある、と言って頂くことが多くあります。全員に同じ課題だけを出して全員いっぺんにフィードバックをする、というだけではなく、ひとりひとりがプログラム期間中に一生懸命作成した成果物に対しては、ひとりのプロフェッショナルが作った成果物に対するコメントというつもりで、真剣にフィードバックを行います。

  • 19:00
  • 会食

食事をしながらざっくばらんに、様々な年次・専門分野の弁護士と、仕事のことからプライベートに至るまで、さまざまなことをお話いただけます。TMIの、緊張感を持ちながらも風通しの良い人間関係というものも体験していただけるものと思います。

VOICE参加者の声

どの課題も実務的な内容の課題であり、ロースクールでの学修内容のみから回答が導けるような性質のものではなかったため、とても手こずりました。担当の先生は、私を1年目のアソシエイトであると仮定して、法律の話はもちろんのこと、クライアントに求められていることをいかにわかりやすく伝えるかという観点からの説明もしていただき、大変勉強になりました。単に調べて終わりというわけではないので、プロがどう考えているのかということに触れることができました。

ロースクールで学ぶ知識を直接使うものではなく、実務ならではの観点からレビューをすることが求められているため、司法試験合格と弁護士に求められる能力の違いを実感致しました。それと同時に、将来的にどういう仕事をすることになるのかイメージを持つことができ、ロースクール生活や司法試験の勉強をする上で励みになりました。先生方には、クライアントに不利益が生じないように修正すべきポイントなど、丁寧に修正理由をフィードバックしてくださり、大変勉強になりました。事業報告については誤った対応をすると株主総会取消事由に該当してしまい、実務上多大な影響が生じてしまうと教えていただき、座学での会社法の知識がこう生かされていくのかと実感致しました。

顧問の泉徳治先生とランチにてご一緒する機会をいただきましたが、最高裁判事のお仕事の様子はもちろん、最高裁判事を経て現在弁護士として勤務されている観点から弁護士に求められることや、これからの時代の法曹に求められることなどを直接お話しくださり、非常に感銘を受けました。

エントリーシートに興味がある分野として記載していた分野の第一人者の先生方のお話しを伺うことができ、座学で学んでいただけの分野について、弁護士がどう携わっているか、どういったライフスタイルを送っているか具体的なイメージを持つことができました。

先生方からは仕事の楽しさ、プライベートの過ごし方などいろいろとお話しさせていただきましたが、何よりTMIは楽しいと目を輝かせながら全員が仰っていたのが印象的です。美味しいご飯をいただきながら様々なTMIの先生方と腹を割って話し、TMIの個々の弁護士の思いや考え方を知ることができたので、一番ありがたいプログラムだったかもしれません。

執務スペースはブース形式になっているため、 適度な個室感がありプライバシーも守られているので、仕事がしやすそうだと感じました。他方、周りで執務されている先生同士の会話やクライアントとの電話のやりとりなど生の実務を見聞きすることができますし、周りの先生に声をかけやすい環境になっているとも感じていました。仕事を一緒にされている様子は、いわゆる一般企業の上司と部下といった雰囲気ではなく、同じチームのキャプテンとメンバーのような雰囲気に感じました。

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