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TMIの人 TMIで働く所員や海外提携先から見た、TMIの魅力を紹介します。

東京オフィス代表 ジェイソン ダニエル

日本から世界へ、世界から日本へ。相互の交流が、弁護士の可能性を広げていく。

これまでの経歴

オックスフォード大学の東洋学部日本学科を卒業後、同大に所属して研究に従事。その後、父親が弁護士だったこともあり、同じ道へ。1988 年の初来日以来、イギリスと日本を幾度も往復している。TMIは、2001年に、日本初の試みとして、ロンドンを本拠とする大手弁護士事務 所、シモンズ&シモンズと対等関係での提携を結んだが、ダニエル弁護士は2008年から2015年まで同所の東京オフィス代表を務めた。

海外から見たTMIの強みと、TMIと提携する理由 「クライアントのために」という共通項

90年代の終わり頃、シモンズ&シモンズのロンドンオフィスがTMIからの出向者を初めて受け入れました。出向者自身の人柄やシモンズとTMIの橋渡しになろうとする熱意を感じ、今度はシモンズサイドから日本のTMIへ人を送ろうという話に発展しました。この時に手を挙げたのが私です。ほどなくしてTMIに出向しましたが、幸い私もTMIにすぐに馴染むことができました。こうした状況を受け、シモンズの経営陣が頻繁に来日するようになり、ほどなくして提携が実現しました。決め手は、お互いの文化の類似性だったと思います。
シモンズもTMIも意欲や熱意のある人材には積極的に案件を任すスタイルです。「この人のために頑張りたい」という、クライアントに向かう想いにも共通項がありました。チームに溶け込み、謙虚に振る舞い、そして相手への尊敬の念を忘れない。こうした姿勢は、異なるバックグラウンドの当事者が関与することが多いクロスボーダー案件では、特に必要なものであると言えるでしょう。

TMIの弁護士との仕事の進め方 日本市場を客観視点で解説

「クライアントが何を求めているか」、その把握はクライアントの国籍を問わず重要です。しかし、日本で事業を行う海外企業が日本にいる私たちに期待する内容は、日本で事業を行う日本企業とは少し異なっているかもしれません。例えば、法律や制度の情報もさることながら、日本社会の価値観が彼らにはわからない場合があります。だから「なぜ、今そうした手法を取っているのか」という点について、解説を添えると非常に喜ばれます。必ずしもそうではない場面ももちろんあるのでしょうが、日本人より私のような外国人のほうがこういった解説を行うことが適任である場合もあるように感じています。言い換えれば、海外で事業を行う日本企業の場合であれば、現地弁護士よりTMIの弁護士がこういった解説を行うことが適任である場合もあるということだと思います。どの国でもそうですが、自国の文化や商習慣は自然に身についているものであり、自ら振り返る機会は稀と言えます。その点、外国人は客観的な視点を持っているため、アドバイスも的確に行えるという側面もあるのかもしれません。

役割分担は案件ごとに決定

TMIとシモンズの共同案件の進め方はケースバイケースです。例えば、ロンドンのクライアントが東京に進出しようとする場合、私がロンドンのクライアント担当者と直接会い、打ち合わせを持つこともあります。こうしたケースでは日本側の担当となるTMIの弁護士は、私が持ち帰った情報を踏まえてアドバイスすることもありますし、またクライアントにとって必要があれば、私と一緒にクライアント担当者と更に電話会議をするなどしてアドバイスすることもあります。何よりも重要なことは、クライアントにとってより良い解決策を探していくことだと思っています。
最近も、クライアントである海外企業が日本の事業を売却した案件がありました。準拠法は大体日本法でしたので、TMIの弁護士が主体となって関与していました。しかしながらクライアント自身が海外企業であることもあり、シモンズとTMI双方の協力がなければ、この案件はうまくいかなかったでしょう。

チーム内で濃密なコミュニケーションを

TMIのオフィスは、パーテーションの低いオープンスペースとなっていて、風通しの良い執務環境であり、日々、気軽に相談できています。TMIとシモンズの双方がお互いの交流に非常に積極的ですので、常日頃から混成のチームを組織することが容易です。シモンズの弁護士やスタッフの多くがTMIの弁護士やスタッフの隣に座っており、意識せずともコミュニケーションが取れるのも非常に良いところです。
個人的には、シモンズの東京オフィスをもっと大きくしたいと思っていますので、TMIとシモンズとの提携は非常に重要です。また、TMIの弁護士は、ロンドンだけでなく、世界中のシモンズのオフィスに定期的に出向しており、行きたいと希望すれば行ける可能性は高いので、若い人はどんどんチャレンジをして欲しいと思っています。

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