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TMIを知る TMIの「想い・成り立ち・特長」を紹介します。是非、私たちのことを知ってください。

田中 克郎

代表挨拶

日本で、海外で、活躍の舞台は用意した。求めるものは、あなたの意欲と大きな夢だ。

「すべてにおいて良い事務所」。それがTMI設立時に掲げたテーマでした。具体的には、人間的に素晴らしい人材ばかりで、セクショナリズムもなく、才能も仕事の成果も高レベル。お客様に「良い事務所ですね」と言っていただけるような、良い人の集まりを目指しました。今から25年ほど前のことです。当時は弁護士が特別な存在と見なされており、気位の高い人が多かった。お客様が近寄り難いと感じていた。私はその状況を変えたいと考えたわけです。
若手弁護士には、偉そうに振る舞ってはならないと強く指導していました。一方で、成長を願うなら支援を惜しまないのがTMIの基本姿勢です。ビジネススクールや知財に特化したロースクール、さらにはより高い専門分野を学ぶための修士課程。才能を存分に伸ばせるよう環境を整え続けています。
弁護士と弁理士がチームを組むスタイルも、初期段階からの発想です。文化系は右の脳、理科系は左の脳、両者を併せてバランスのとれた脳になる。だから両者が協力できる体制を作るべく努力してきました。

TMIは海外展開を積極的に行っていますが、背景には「第二の創業」という意識があります。これまでバブルの破綻やリーマンショックを乗り越えて、今日のTMIを作り上げてきました。時代に翻弄されることなく、成長の過程を楽しめたと思っています。現在は事務所としての基礎づくりの目途がつき、新しく何かを生み出す感激を得ることは難しいかも知れません。そこで海外事務所を次々に立ち上げることで、特に若い人たちに楽しさと苦労を味わってもらおうと考えました。海外では場所を探し、人を雇い、お客様も見つけなくてはならない。でも、この苦労こそが面白みであり、後々の財産となります。数年も経てば必ずや自分の成長を実感でき、弁護士としてのキャリアに深みが増したと思えることでしょう。人間はそもそも一人で相当な事業を成し遂げられる可能性があります。自分の可能性を過小評価せず、どんどん挑戦して欲しいと願っています。

日本でこそTMIは業界で名が知られるようになりました。でも海外から見たら、知名度はまだまだです。世界各地に拠点を整備しているのは、大規模な海外の法律事務所に追いつくためでもあります。海外のローファームとの提携も規模拡大の一環です。一代で巨大な企業グループを生み出す起業家と同様に、私たちはこの業界に大きな夢を描きたい。私たちの代だけでは難しいかもしれませんが、次の世代の人たちにバトンを渡したいと願っています。
そうした意味で、若い人たちにはもっとダイナミックに、未来を夢見て欲しいと思います。例えば、ただM&Aを手がけたいと言うのでなく、あの会社とこの会社を合併させて世の中を変える。そこまでを思い描いていると、本当に実現するものです。「何をしたい、何をするんだ」を常に考え続けることが大事です。

これからの弁護士は専門分野に精通し、できればダブルライセンスを持つくらいが望ましいと考えます。公認会計士の資格を併せ持つ人は多くなりました。この資格を持つことにより、会計や財務の専門家と効果的なシナジーを生み出せます。また一級建築士の資格を持つ弁護士を見ると、例えば耐震構造の問題に際し、自分で図面を見て判断できます。外部の建築士による鑑定を待つ場合に比べ、効率面での優位性は桁違いと言えるでしょう。
時代が大きな転換点を迎えている現状において、法律にもフロンティアが必要です。これからの社会を先読みし、問題が顕在化する前に法律を制定する。官庁への出向はそうした経験を積む上での貴重な機会であり、TMIでは積極的に推進しています。逆にオーソドックスな領域であっても、そこから新ビジネスの芽を育む能力があれば、立派なフロンティアになり得ます。これは弁護士におけるクリエイティビティの発露と言えるものです。

現代は、ただ漫然と弁護士になって食べていける時代ではありません。大切なのは資格を取得した後の創意工夫であり、行動次第で市場のリーダーになることも可能です。実際に弁護士が関与できていない産業分野は多数存在しています。一例を挙げると、宇宙関連の分野があります。日本は衛星の打ち上げに連続して成功し、これを世界的なビジネスに仕立てようと尽力しています。しかし衛星打ち上げの契約書作成を請け負える弁護士は、私の知る限り日本にはいません。今まで誰も手がけていない分野はどこなのか、その分野に貢献するには何が必要か。そこを常に考え、自分自身を高めていけば、充実した人生が待っています。特に若い人たちには、強く高い志を持っていただきたい。そうした人材にとって、TMIは絶好の活躍の場であると信じています。

田中 克郎

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